宅建業許可申請

不動産の売買や賃貸の仲介業を行うには、
宅地建物取引業の免許(宅建業免許)が必要です。

この免許は、事務所ごとに要件が定められており、
主に以下の点を満たす必要があります。

専任の宅地建物取引士の設置
事務所の要件(独立性・継続性)
欠格事由に該当しないこと

また、申請には多くの書類が必要となり、
内容に不備があると補正や審査の遅れにつながります。

さらに、免許は5年ごとの更新が必要で、
更新を忘れると営業ができなくなるため注意が必要です。

当事務所では、
新規申請・更新申請いずれにも対応しており、
スムーズな取得・更新をサポートいたします。

古物商許可申請

古物商許可は、中古品(古物)を業として売買・交換・貸し出す際に必要となる許可です。

これは、営利目的で継続的に古物を取り扱う場合に必須です。
一方、個人が自分の不要品をフリマアプリなどで一時的に販売する場合は、通常この許可は不要です。

古物商許可が必要となる主なケースは以下の通りです:
・リサイクルショップや中古車販売店などで、古物を仕入れて販売する場合
・転売目的で中古品を買い取る場合
・中古品をレンタル(貸与)したり、交換する場合
・インターネットオークションやフリマサイトなどで、継続的に古物を売買する場合

産業廃棄物収集運運搬業許可申請


産業廃棄物処理業の許可は、
他社から排出される産業廃棄物の収集・運搬や処分を事業として行う際に、必ず取得しなければならないものです。

この許可は、事業を行う都道府県知事または政令指定都市の市長から取得する必要があります。
複数の都道府県で収集・運搬を行う場合は、それぞれの自治体ごとに許可を取得しなければなりません。

許可の申請には、一定の基準(人的要件、財務要件、施設要件など)を満たす必要があります。

また、許可の有効期間は原則として5年間であり、継続して事業を行う場合は、期限前に更新申請が必要です。

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